岐阜研究所
立命館大学大学院理工学研究科物質理工学専攻
携帯電話のディスプレイや液晶モニターの一部に当社の製品が使用されており、私はその既存製品に新たな機能を付与して付加価値を持たせる研究・開発に従事しています。基礎研究のみに特化するのではなく、基礎研究からスケールUP、工場移管までの一連の検討を任されています。また、海外ユーザーが多いので、年に数回は海外出張し、海外技術者と打合せする機会は非常に有意義で刺激になります。
研究所は、穏やかで自由な社風です。縛られるのが好きでない人にはうってつけの環境だと思います。先輩社員も細かいことには口出しせず、私を信じてやりたいようにやらせてくれます。自己管理ができれば、自分主体で有意義な経験ができると思います。
5:00 起床
8:00 出勤
8:15 会社着
・実験、デスクワークを並行して行う。実験結果により、その後の実験条件やスケジュールを微調整する。
・研究所の同じグループで1回/月の打合せ、東京本社の人達に研究進捗状況を報告する1回/月の会議で発表する。
・出張は、他社との打ち合わせ、研究に関係するセミナーに参加する。
9:00 退社

技術が優れた会社に必要なことは、将来優れた実力を発揮するであろう人材にチャレンジ精神を掻き立てるような状況をその人材に提供することだと思います。UNKには、何よりチャレンジできる機会が数多くあり、自己実現できる環境があります。
研究テーマの一部分のみを繰返し行うスタイルではなく、基礎研究から商品化まで一連の過程に携わることができます。負荷は大きいですが、自分のアイデアや功績が仕事の成果に反映し易く、チャレンジ精神を掻き立てられます。自己実現ができる環境を求め、熱意があり、自発的に行動できる人はUNKをお勧めします。